dodaはキャリアアップしたい転職者の中途採用にぴったり!

dodaはパーソルキャリアが運営する日本最大級の転職サイトです。経験豊富な人材の中途採用には最適なサイトの一つです。

dodaは日本最大の転職フェアを運営

dodaは東京での3日間での動員数が毎回13,000人規模に達する、日本最大の転職フェアを運営しています。転職フェアでの知名度、また転職フェアに参加した求職者がサイトに会員登録をするため、2月・7月の転職フェアの時期には求職者のサイト閲覧数も一気に増えます。そういったことから転職者の採用がしやすい、企業の求人情報が閲覧されやすいて中途採用のためのサイトとして定番となっています。

dodaを利用する求職者は経験者多数

dodaは社会人経験が5年以上あるような転職希望者が非常に多いです。年齢的には30代前後から40代が非常に多く、マネジメント経験のある人材も多数利用している転職サイトです。

業種的には営業や一般的な内勤系はもちろんITや機械系の技術職の転職者も比較的よく見ている転職サイトです。リクナビNEXTやマイナビ転職に比べても専門職はやや多いような印象を受けます。これは業界経験が長い転職者が多いことに関係しています。

dodaは転職求人誌の先駆け

dodaはまだ中途採用の求人情報誌がそれほどメジャーでなかった1980年代から、積極的なTVCMなどで一般の認知度が高かった媒体です。90年代には転職することを「dodaする」と言われるくらいメジャーになりました。しかし、紙媒体の衰えによって、2010年以降はweb上のみの展開になっています。

ですので、90〜00年代に20代だった層にとっては、最も認知度が高い転職媒体の一つと言えます。

dodaは若年層は利用していないのか

dodaに若い求職者がいないのかというとそんなことはありません。しかし、大学生や専門学校生、社会人経験2,3年程度の20代への認知度は正直あまり高くありません。

これはdodaを運営しているパーソルキャリアが、新卒採用の求人媒体を運営していないことに関係しています。パーソルキャリアはanで学生やフリーターを手がけることはあっても、卒業後すぐの進路には関わることはありません。そのため学生やフリーター、第二新卒には関係ない媒体というイメージがあります。

また、社会人経験が浅い転職希望者の場合は、どうしても学生時代に馴染みのあったマイナビが運営するマイナビ転職やリクナビが運営するリクナビNEXTに流れがちです。大学生時代に関わりがあった媒体を選ぶのは自然でしょう。

しかし、これが30代に近づくと、学生時代の影響というのは薄くなってきます。馴染みがある媒体よりも「キャリアアップの転職といえばdoda」という媒体イメージが優ってくるのです。

dodaは都心部であれば鉄板の媒体

dodaは社会人の中途採用の媒体です。集まってくる求職者は多媒体に比べてもキャリアアップ、収入アップ、将来的にポストがあるかというところに興味がある場合が多いです。また、それなりにいい企業で務めていた層が比較的多いため、福利厚生や会社のブランドにはこだわる傾向があります。希望年収もベースが高めです。

ですので都心の企業で経験者の中途採用を検討している場合は、まず掲載すべき媒体の一つです。経験・能力・意欲に関して求職者の経験職種である場合、不足はない可能性が高いです。ただし、年齢層は高い可能性があるのでそこをどう捉えるかでしょう。

dodaはDMを大量に送ることができる

dodaはサイトの会員に対してDMを送ることができます。この本数は他求人サイトと比較してもかなり多く、掲載期間中に最大で1000通送信可能です。

ただし、個々の求職者に対するカスタマイズはできず一括送信となるため、DMを開いてもらえるかは運の要素が強くなります。

dodaは掲載後の原稿修正は不可

dodaを利用する上で気をつけないといけないのは、掲載後の原稿修正が不可である点です。どうしても修正したい場合には別途料金が発生します。そのため、長期で掲載をする場合リスクがあります。キャンペーン等で4週の料金で12週間連続掲載可能な場合もありますが、その場合はよく原稿内容を吟味する必要があります。

dodaは実績豊富な転職サイト!

dodaは転職フェアを含め30年に渡って日本の転職業界をリードしてきた媒体です。規模感と実績を生かして中途転職者の囲い込みをしているので、即戦力を採用したい企業にはおすすめできる媒体です。

 
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