バイトルの社員募集版であるバイトルNEXTをご紹介します。経験浅くても正社員で採用したい!現時点の能力や経歴よりも人柄重視で採用したいという場合にオススメの社員募集用のweb求人広告です。

母体はバイトルなのに社員募集で応募集まるの?

バイトルNEXTは、どうしてもそのネーミングからアルバイトのイメージがあるため「社員になりたい人がバイトルというタイトルのサイトで探すとは思えない」という求人担当者様が多いのは事実です。それはある意味正しくて、ある意味間違っています。

確かにバイトルで「大卒、社会人経験5年以上、営業経験3年以上」といった層を募集しようと思ったら、うまく行かない可能性の方が高いでしょう。しかし、「初めての正社員、高卒、未経験可」といった内容で募集する場合には威力を発揮します。

つまりバイトルは経験、資格がない層、ずっとフリーターだった層などを、社員として採用できる会社にとっては有益なweb求人広告なのです。

転職サイトというとどうしても大卒向きになってしまう

doda、マイナビ転職、リクナビNEXT、en転職などいわゆる「転職サイト」に掲載されている求人は、基本条件が大卒以上であることが多いです。また、高卒以上で応募ができる求人であっても、業務経験が必須だったりします。つまり、いわゆるフリーターや中卒、高卒、またはブルーカラー系職種で現在働いている層をそもそも対象にしていません。

また大学以上の高等教育を受けていない層だと就職活動の経験がなかったりするので、職探しをする際に「転職サイト」を使用するという概念が薄かったりします。もし仮に転職サイトを使用することにしたとしても、web上の履歴書、職務経歴書などのレジュメを書くことが難しい場合も多いようです。

大卒の場合は新卒の就職活動で自分のレジュメの作成は必ず経験しますが、それを経験していないためサイトでのレジュメ登録の時点で挫折するわけです。当然中途半端な登録状況だと良質な企業からのオファーは届かず、自分で求人情報を見て応募しても書類選考の時点で落とされてしまうでしょう。

別にそれは悪いことではありません。求職者のレベルをサイト登録の時点でふるいにかける必要もあるでしょう。しかし、そこの枠に入らない人材を社員採用しようと思った時にバイトルNEXTのような媒体は有効です。

中小企業はバイトルNEXTを利用することでのメリットは大きい

バイトルNEXTで募集をかけてもdodaやマイナビ転職、リクナビNEXTのような「一般常識があり職務経験豊富」な求職者はおそらく採用できないでしょう。それどころか、「正社員経験なし、ビジネスマナー知らない、メールの書き方わからない」といった求職者ばかりが応募してくるかもしれません。

しかし、現時点で能力がなくてもしっかり教育していけば1年後にはものになっている可能性はあります。それに、バイトルNEXTを見て応募してくる求職者は、他の転職サイトの求職者のように好条件は望んでいない場合も多いです。

それに待遇が特にいいわけではなく扱っている商品サービスに特色がないような中小企業の場合、転職サイトで上位プランを使って募集をかけるような会社と比べられてしまうと苦しいというのがあります。同じ職種、場所なら見せ方がうまい企業に応募されてしまうでしょう。結果、転職サイトに掲載しても応募が全く集まらなかったという話も聞きます。

バイトルNEXTの場合は「初めて社員になりたい」や「職務経験が浅い」求職者がメインターゲットなので、そこまで条件面での戦いがありません。

バイトルNEXTに社員募集記事を載せるならハードルを低く

バイトルNEXTは経験は浅く、スキルは低い求職者を社員として採用するのに有効です。つまり自分の能力に自信がない求職者が多いのです。専門用語も噛み砕いた表現に変えましょう。「これができないとダメ」という表現よりは「これができれば大丈夫」という書き方の方が反響が期待できます。

バイトルNEXTは掲載料金が安い

バイトルNEXTは他の転職媒体に比べて掲載料金が大幅に安いです。具体的にはdodaやマイナビ転職などの最低プランの価格で、バイトルNEXTの最上位プランに掲載できるという認識でいいでしょう。これも中小企業や郊外・地方の会社にはありがたい点です。

バイトルNEXTを見る求職者の特徴をうまく利用しよう

バイトルNEXTは小売店や飲食店、各種作業など現場系の職種の正社員採用にも効果が期待できる媒体です。コストを抑えて社員になりたい未経験者の採用を考えている場合は、積極的に掲載を検討してよいでしょう。

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